高校進学後の予備校選び

大学進学率も上がってきています

現在では高校への進学率が90%以上を越え、さらにその先の大学進学率も上がってきています。
特に進学校では、高校入学直後に大学進学の話になり、1学期中には早くも志望校を選定させる…なんていう話も聞きます。
学校での授業や補修だけではまかないきれない場合、放課後に予備校へ通う高校生も少なくありません。
では、どこが自分にとってより良いと言えるでしょうか?今から20年前ですが、私も進学を見据えて高校3年の夏から予備校に通い始めました。
『研数学館』(今では閉館)という有名なところでしたが、今思えば違うところ、もしくは違うクラスに入校すればよかった・・・と考えています。
なぜこの予備校を選んだかというと、姉が通っていたから。
『英語とか凄く分かりやすく解説してくれる先生がいるからいいよ!』とオススメしてくれたのですが、姉は私よりも学力が高く、また、そこそこの進学校に通っていましたので、授業内容も先生の解説も、きっと理解できたのだと思いました。
一方私は、姉との学力はかけ離れたもので、一般入試で大学受験を考えた場合、到底、希望する大学には合格しないレベルで、通っていた高校も、『大学進学するなら、指定校推薦か偏差値の低い大学、もしくは浪人する』というような、現役合格には厳しい学校でした。
最終的には指定校推薦で大学進学を決めた私でしたので、そういったところに通っていたこと自体が不必要で、学費も無駄になってしまったわけですが、親が『お守り代わりに通っておけ』という意見で通っていました。
では、一般入試で大学進学を目指したとして、果たしてそこで良かったのか?きっと、現役での合格は厳しかったと思います。
入学のタイミングはさておき、そこが自分に合っていたかどうか?という根本的な所に問題があった気がします。

大学進学率も上がってきています今では様々な予備校が存在

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